第47回明治神宮野球大会は11日、高校10校、大学11校が参加して神宮球場で開幕する。高校の優勝校の地区は、2017年春の選抜大会で「神宮大会枠」が与えられる。

 高校の部四国代表は、6年ぶりに四国王者となった高知県の明徳義塾。初日の11日午前8時半から、神宮球場で関東代表の作新学院(栃木)と対戦する。2016夏の甲子園準決勝と同じカードで、注目の一戦になりそうだ。

 高知県の明徳義塾は、秋季四国大会高知県予選決勝で中村に完封され高知県2位で臨んだ四国大会は打線が爆発。全4試合で3割8分2厘、36得点。準決勝、決勝は下位打線の連打から序盤にビッグイニングをつくって試合を決めた。
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