第47回明治神宮野球大会は11日、高校の部に10校、大学の部に11校が参加して東京・神宮球場で開幕する。高校の部の優勝校が所属する地区には、来春の選抜大会で「神宮大会枠」が与えられる。◎仙台育英高2年ぶりの頂点狙う/高校の部  仙台育英(東北)は2年ぶり3度目の頂点を狙う。主戦左腕の長谷川が東北大会で成長し、全4試合の31回を投げて3失点。打線は昨夏の甲子園準優勝を経験した主将の1番西巻を中心にしぶとい攻めを見せる。

 初戦の相手、履正社(近畿)は安田を軸とした強打が持ち味で、近畿大会4試合で29得点。高いレベルの好勝負が期待される。

 今夏の全国覇者、作新学院(関東)は攻守のバランスがい...    
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