秋田県野球連盟(保坂栄会長)は7日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で県社会人野球の2016年度ベストナイン選考会を開いた。指名打者(DH)を含むベストナイン10人のうち4人が初受賞。新人賞、優秀選手賞も決めた。表彰式は27日に同ホテルで行う。

 投手は、伊藤一磨(互大設備DC)が2014年の外野手に続き2度目の受賞。対象選手の中で最多の6試合計33回1/3を投げ、防御率2・43の安定した投球が評価された。

 野手は、打率や打点、失策数など攻守の成績を総合的に判断して決めた。捕手の遠藤野歩(JR秋田)は3度目の選出。内野手は佐々木大基(同)、麻生真(同)が初受賞し、外野手では打率が5割7分...    
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