第42回社会人野球日本選手権は7日、京セラドーム大阪で準決勝2試合を行った。ヤマハは4-2で大阪ガス(大阪)を下し、1985年に「日本楽器」として準優勝以来、31年ぶりとなる決勝へと駒を進めた。 8日の決勝では日本通運(埼玉)と対戦する。 ▽準決勝 ヤマハ 400000000―4 110000000―2 大阪ガス(大阪) (ヤ)ナテル、伊藤―川辺 (大)土肥、飯塚、緒方、酒居―岸田 【評】ヤマハが初回の集中打で4点を奪い、投手リレーで大阪ガスの追撃を封じた。 ヤマハは初回、1死三塁から矢幡が左前にはじき返し、先制。その後も3安打で得点を重ね、...    
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