天皇杯第71回全日本軟式野球大会(9月・北海道)で優勝した大分銀行野球部の選手が、佐伯市蒲江であった少年野球大会に駆け付けた。野球教室を開き、キャッチボールやバッティングを指導した。

 蒲江グラウンドであった第37回大分銀行蒲江支店長旗争奪大会に、後藤良太主将(31)ら8選手が参加。地元の蒲江翔南野球クラブ、上堅田ブラックパンサーズ、下堅田ドラゴンズの3チームが集まった。

 内野手の武田靖広選手(29)は「強いチームほどキャッチボールがうまい。相手にグラブの面をしっかり見せて、ボールが動かないようにしよう」などとアドバイス。バッティングは佐藤旭選手(27)が打撃投手を務め、子どもたちは全員...    
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