【クリーブランド=共同】ワールドシリーズ(7回戦制)は1日、クリーブランドで第6戦が行われ、カブス(ナ・リーグ)が9-3でインディアンス(ア・リーグ)を破り、対戦成績を3勝3敗とした。第7戦に勝利した方が制することになり、カブスなら108年ぶり3度目、インディアンスだと68年ぶり3度目の制覇。

 カブスは一回にブライアントのソロなどで3点を先行し、三回にA・ラッセルの満塁本塁打、九回にはリゾの2ランでリードを広げた。先発アリエッタは六回途中までを2失点と好投し、その後は継投で逃げ切った。インディアンスは先発トムリンが三回途中までを6失点と崩れた。

 第7戦は2日午後8時(日本時間3日午前9...    
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