日本女子プロ野球リーグは、兵庫ディオーネの川口亜祐美選手(24)と笹生なつみ選手(21)の今季限りでの引退を発表した。

 兵庫県洲本市出身の川口選手は2014年、兵庫ディオーネの前身サウスディオーネに入団。15年には淡路島に本拠地を移したチームと共に“里帰り”を果たした。内外野に加え投手もこなすオールラウンダーとして活躍。16年シーズンの完全優勝にも大きく貢献した。引退後は指導者を目指すといい、「選手として学んだ経験を伝え、さらに日々成長していきたい」と話している。

 笹生選手は14年にプロ入りし、16年シーズンから兵庫ディオーネに在籍。勝負強い打撃が持ち味だが、けがに苦しむなど出場機会に...    
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