プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは13日、大阪市内のホテルでドラフト会議を行った。信濃グランセローズは投手4人、捕手1人、内野手、外野手各2人の計9人と交渉権を得た。

 11月に関東会場(千葉県柏市)、関西会場(大阪府吹田市)、米国(サンディエゴ)で行われた合同トライアウトの2次試験受験者が指名の対象。今回から、合同トライアウトにエントリーした選手が希望球団を挙げた場合、該当球団はその選手を特別合格とすることができ、合同トライアウトを免除して交渉権を得られる。

 信濃は特別合格として、元群馬の樫尾亮磨投手や今季武蔵を自由契約となった中川翔内野手ら5人を選んだ。

 ドラフト会議で信濃は...    
<記事全文を読む>