主砲・中田が2年連続2度目の守備の勲章を手にした。29日に都内で行われたゴールデングラブ賞表彰式に出席。「普段はとにかく他の内野手のカバーができたらと思って守っていますが、こういう評価を頂けてうれしいですね」と一塁手で2年連続の受賞に笑顔を見せた。

 リーグ最多の136試合、1317回の守備機会で、115回と断トツの併殺奪取数が選出の決め手となった。1メートル83、100キロの巨体もショートバウンドの処理など、ベース上でのグラブさばきは、他の選手も認めるセンスと器用さを兼ね備えている。「(他の)みんなと違って守備範囲は狭いので。自分の守備範囲だけは、しっかりできるように心掛けています」と...    
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