プロ野球ソフトバンクの内川聖一(大分市出身)が27日、野球教室のために帰県した。2年連続の「主将で4番」として過ごした今季は打率を3割4厘に戻し、自己最多の106打点を挙げたが、チームのリーグ3連覇はならず日本一にも届かなかった。

 それでも来年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える侍ジャパンの強化試合にも招集されるなど、来季も一層の活躍が期待される。

 今季を振り返り、来季への思いを聞いた。

 ―今季を振り返って。

 個人成績のことよりもチームが日本一になれなかった。それが全て。悔しい思いをした。

 ―年明けはキャンプの後、WBCの1次ラウンドが始まるなどまた過密日程になる。

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