プロ野球ソフトバンクの野球教室が27日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで行われ、県内外の小学生約250人が憧れの選手に指導を受けながら、心地よい汗を流した。

 九州7県9カ所で同時開催。地域スポーツの振興と子どもたちの健全育成を目的に2007年から毎年実施しており、10回目となる今年は、大隣憲司投手、石川柊太投手、高橋純平投手、牧原大成内野手が訪れた。

 開会式や記念撮影後、子どもたちは5グループに分かれて、打撃、走塁、守備、ストラックアウトなどをそれぞれ25分ずつ体験。平山彪悟君(大島東小3年)は「プロ選手を見て緊張したけど、バッティングなど楽しかった。来年も来たい」と笑みを浮かべ、小山...    
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