プロ野球のソフトバンクが主催する恒例の野球教室「ベースボールキッズ2016in九州」が27日、熊本市の城東小体育館であった。小学生273人が参加。雨天のため藤崎台県営野球場から会場変更し、選手への質問コーナーや簡単な実技指導があった。

 柳田悠岐や福田秀平、吉村裕基など5選手が参加。子どもたちが「クライマックスシリーズの大谷翔平投手の165キロはどうでしたか」と質問すると、打席で体感した吉村選手が「レベルが違いすぎて、宇宙人かと思いました」と答え、会場の笑いを誘った。

 その後、打者、投手に分かれた指導で柳田選手は「スイングを大きくしたら、打球が飛ぶようになるよ」などとスラッガーの心得を伝...    
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