新人の足立祐一は600万円増。交流戦前後の時期、嶋が約2カ月間離脱した危機的状況を救った働きが評価された。73試合、打率2割2分7厘、1本塁打、14打点と一定の成績を残したが「来季は今年以上の結果を出したい」と決意した。

 来季は嶋のほかに、西武、ソフトバンクで優勝経験豊富なベテラン細川の加入で正捕手争いは激しさを増す。足立は「試合の中での状況判断力がまだまだと思っているし、盗塁ももっと阻止したい。打撃は打率2割5分以上を目指す」と攻守に成長を誓った。

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