プロ野球・楽天の下妻貴寛捕手(酒田南高出)が25日、山形市内で山形新聞のインタビューに答え、1軍戦出場がなかったプロ4年目を「悔しいシーズンだった」と振り返った。課題は打撃と自己分析し、一方で23歳以下日本代表で試合に出たことが自信になったと話す。来季に向けては「勝負の年」と語り表情を引き締めた。

 ―プロ4年目の今季は、どんなシーズンだったのか。

 「応援してくださる方々に申し訳ないシーズン。1軍に上がったのが1日だけ(出場はなし)。出場が2年前、昨年と増えてきて、今年出られなかったのは悔しい。守備はある程度自信を持っているので、あとは打つだけ」 ―打者としての課題は。

 「変な三振はした...    
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