プロ野球のセ、パ両リーグは25日、今季のベストナインを発表し、北海道日本ハムの大谷翔平選手(22)が投手と指名打者(DH)の2部門で選出された。複数ポジションでの同時選出は史上初めて。

 大谷選手は4年目の今季、投手としては10勝4敗、防御率1・86を記録し、リーグ優勝を決めた9月28日の西武戦は1安打完封勝利で胴上げ投手になった。打者としても打率3割2分2厘、22本塁打と自己最高の成績を残し、投打の両面でチームの10年ぶりの日本一に貢献した。

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