日本ハムは25日、クリス・マーティン投手(30)、ルイス・メンドーサ投手(33)と来季の契約が合意に達したと発表した。マーティンは1年契約で1億円プラス出来高払い、メンドーサは1年契約で1億9千万円プラス出来高払い。

 来日1年目のマーティンは開幕当初は中継ぎ、中盤からクローザーとして活躍。9月に左足首を捻挫し、日本シリーズの登板はなかったものの、シーズン52試合に登板、2勝0敗21セーブ19ホールド、防御率1・07の成績を挙げてチームの優勝に貢献した。

 3年目のメンドーサは23試合に登板、7勝8敗1ホールド、防御率3・88。先発ローテーションの一角を担った。(金額は推定)
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