広島県と広島市が検討している西区の県営広島西飛行場跡地(約36ヘクタール)の活用で、松井一実市長は25日、少年野球などができる公営運動場を整備したい考えを表明した。21日に広島東洋カープから寄付を受けた際に、4億円分の使途として要望されていた。市は、県と作る跡地の利用計画に盛り込む方針でいる。

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