千葉ロッテの平沢が21日、50万円増の年俸1250万円で契約を更改した。宮城・仙台育英高からドラフト1位で入団した今季は23試合で打率1割4分9厘。「体力も技術も、やらないといけないものが明確に見えた。来年は1年間、1軍にいて50試合は出たい」と目標を掲げた。

 また、ともに1年目の成田は10万円減の年俸590万円、原は現状維持の500万円でサインした。

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