127試合に出場して打率2割5分2厘、6本塁打だった岡島豪郎は現状維持でサイン。「年齢的にも来季が勝負。結果を出せるよう頑張るだけ」と語った。

 開幕から1番に定着し、一時首位打者に立つなど好調だったが、6月以降失速。打撃フォームの崩れが原因と分析し、「来季はフォームが崩れてもすぐに対処し、固定できるようにしたい」と対策を掲げる。

 球団から打診され、来季から背番号が27から4に変わる。「成績が振るわなかったので、変えたいという思いがあった。気を引き締めてやりたい」と意気込んだ。

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