東北楽天の球団納会が21日、仙台市のホテルで開かれ、選手、スタッフら158人が出席した。

 冒頭で、星野仙一球団副会長が今季のリーグ5位の成績に触れ、「どこに原因があったのか、全員が反省し、来季に臨んでもらいたい。オフを無駄にせず、真剣に過ごしてほしい」とあいさつした。

 梨田昌孝監督は「思うような野球をできず、残念に思う。オフを良い過ごし方をして、来年はみんなが喜べる結果を残したい」と乾杯の音頭を取り、今季の労をねぎらった。

 今季活躍した選手の表彰もあり、投手部門は9勝9敗で4年ぶりに規定投球回に到達した美馬学、野手部門は新人ながらチームトップの打率2割7分8厘をマークした茂木栄五郎、新...    
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