プロ野球ドラフト会議でオリックスから7位指名されたホンダ鈴鹿の飯田大祐捕手(26)=阿見町出身=が21日、母校の常総学院高を訪れ、恩師や後輩たちにプロ入りを報告した。 野球部の練習開始前、集まった部員を前に「チームが同じ方向を見て、甲子園で活躍してほしい。自分もプロの世界で活躍できるよう頑張る」と後輩にエールを送るとともに自らの決意を示した。 飯田は在校時、木内幸男前監督の下、3年連続で夏の甲子園に出場。3年時には主将で4番捕手を務めた。「守備から攻撃につなげる意味を学んだ。今も自分の芯になっている」と振り返った。当時、コーチだった佐々木力監督(50)は「冷静にピッチャーの良いと...    
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