2002年夏の明徳義塾高校(高知県)甲子園優勝メンバーで、今季限りで14年間のプロ選手生活を終え、ヤクルトの野手コーチ補佐に就任した森岡良介(32)が、松山市の坊っちゃんスタジアムでの秋季キャンプで指導者生活をスタート。慣れないノックバットを手に奮闘する森岡コーチ補佐に、今後の意気込みなどを聞いた。

  ―プロで14年。アマチュアを含めると20年を超える野球人生の、一番の思い出は。

 「プロでの一番は何といっても、去年ヤクルトでのリーグ優勝。『野球人生』ということなら、やはり甲子園で優勝できたことが一番」

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