青山は50試合で1勝5敗14ホールド、防御率4.83とふがいない結果だった。後半戦はある程度立ち直ったが、前半戦は不振を極めた。「来季は前半戦から力を発揮したい」と巻き返しを期した。

 後半の復調は夏場のファーム調整が奏功した。フォーム修正に積極的に取り組み、「下半身主導の投げ方ができるようになった」と手応えを得たという。

 投手陣最年長として迎える来季に向け、「岸も入ったし、優勝を狙うチャンスがある。自分もリーグの最多ホールドを狙う気持ちで戦う」と力を込めた。

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