【江別】プロ野球の北海道日本ハムファイターズは10日、健康増進のために役立ててもらおうと、卓上野球盤の要領で楽しむ屋内ゲーム「リアル野球盤」を、見晴台自治会高齢者サロン「むつみ会」(杉本優子代表)に贈った。日本ハムの元選手2人が見晴台自治会館を訪れて寄贈し、約60人と一緒にリアル野球盤のゲームを楽しんだ。

 球団の「いきいき健やか!元気プロジェクト」の一環で、今年は同会を含め道内5団体に野球盤を贈った。日本ハムベースボールアカデミーのコーチを務める元投手の立石尚行さん(46)と元内野手の池田剛基さん(32)が訪問し、杉本代表に野球盤を手渡した。

 2人は、特製バットで軟らかいボールを打ち、...    
<記事全文を読む>