東北楽天は12日、今キャンプで初めての紅白戦を実施した。6回制で行い、白組が内田のソロ本塁打などで4-1で勝った。

 白組は二回、内田がソンから左越え本塁打を放ち先制。三、四、五回も下妻、フェルナンドの適時打などで1点ずつ加えた。投手は入野、大塚、小野が2回ずつ投げ、四回の島井の適時打による1点に抑えた。紅組はソン、西宮、今野が2回ずつ投げた。

 梨田監督は「走塁の時の打球判断やスタートが遅い」と課題を挙げた。

 キャンプ参加選手のうち、岡島が背中と首に痛みを訴え、仙台に戻った。

 第3クールは13日までで14日は休養日。最終クールは15~17日で、16日に2度目の紅白戦を行う。
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