【スコッツデール(米アリゾナ州)=樋口浩一】ゼネラルマネジャー(GM)会議で9日、今季カブスを1908年以来、108年ぶりのワールドシリーズ制覇に導いたエプスタイン編成本部長が取材に応じ、「やはり優勝するのはいい気分だ。地元のファンら多くの人が喜んでくれている」と優勝を成し遂げた、いまの心境を語った。

 エプスタイン編成本部長は2004年、レッドソックスのGMとして86年ぶりの優勝を果たしてもいる。長期間、栄冠から遠ざかっていた球団を頂点に導く優勝請負人。「これで安心することなく、来季は1907、08年以来、109年ぶりの2連覇を目指す。若い選手が多いので楽しみだ。このオフは選手層の厚み...    
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