東北楽天の青山浩二投手(33)は8日、河北新報社の取材に対し、フリーエージェント権を行使せずに残留する意向を明らかにした。

 今季は開幕から勝ちパターンの救援投手として起用されたが、不調が続いて2軍落ちも経験。50試合に登板したが、1勝5敗14ホールド、防御率4.83と不本意な結果に終わった。

 川井貴志の現役引退によりチーム最年長投手になる来季に向け、「他の投手たちとの競争を勝ち抜いた上で、しっかりと自分の立場を取り戻したい。優勝して、梨田(昌孝)監督を胴上げしたい」と語った。

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