東北楽天は7日、聖沢諒外野手(31)が昨季取得済みの国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留すると発表した。

 今季は出場94試合で打率2割9分4厘、3本塁打、19打点、3盗塁。年間を通して1軍でプレーしたが、先発での出場機会に恵まれなかった。「難しい決断だった。人生で一番悩み、考えたかもしれない。その中で一番いい決断をしたと思えるよう、来年は結果を残したい」と球団を通じてコメントした。

 残留の表明を受け、梨田昌孝監督は「経験があり、チームに必要な存在。状態が良ければレギュラーを取れる力もある」と話した。

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