手話の「アイラブユー」の形をテーマにしたアート展が、JR帯広駅地下の帯広市民ギャラリーで開かれている。プロ野球北海道日本ハムの石井裕也投手ら著名人も協力。全国から集まった約70点が並んでいる。

 一般社団法人青鳥舎(帯広)の小川洋輝代表理事(31)が、聴覚障害への理解を深めてもらおうと企画。「アイラブユー」は親指と人さし指、小指を立てた形で、出品はフェイスブックなどで呼び掛け、著名人には直接連絡し協力を求めた。

 会場には、この形を題材にした絵や写真、アクセサリーなどが並んでいる。聴覚障害のある石井投手からは、アイラブユーのポーズをした自身の写真とサイン入りユニホームが届き、絵本作家や漫画...    
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