【佐野】一般社団法人「日本プロ野球選手会」は4日、栃本町の市国際クリケット場で開かれているクリケットの「2016年男子東アジアカップ」を視察した。

 プロ野球選手のセカンドキャリアの選択肢を広げるため、同会の森忠仁(もりただひと)事務局長ら2人が初めて訪れた。

 クリケットは、トップ選手の年収は30億円を超える世界的な人気スポーツ。野球の原形ともいわれ競技スタイルが野球と非常に似ている。

 同会はプロ野球選手のセカンドキャリアの選択肢に、野球と共通点が多いクリケットに注目した。

 この日は金屋仲町の「日本クリケット協会」の宮地直樹(みやぢなおき)事務局長が競技の方法やルール、野球との違いなどを...    
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