プロ野球ドラフト会議で、西武に2位指名された白鴎大の中塚駿太(なかつかしゅんた)投手(21)が4日、小山市の同大で、西武の渡辺久信(わたなべひさのぶ)球団本部シニアディレクターから指名あいさつを受けた。辻発彦(つじはつひこ)新監督のサイン入り色紙などを手渡された中塚は「いつかはチームのエースになれるよう頑張る」と抱負を述べた。

 茨城県つくば市出身の中塚は191センチ、105キロの堂々たる体格を誇る本格派右腕。つくば秀英高から白鴎大に進学し、ことしの関甲新学生春季リーグ戦・関東学園大戦で157キロをマーク。先発陣の柱となった秋季リーグでは5勝を挙げ、最多勝利投手のタイトルを手にした。

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