秋季キャンプに合流した白村が2日、沖縄・国頭村でフォームの大改造に着手した=写真。

 ブルペンで立ち投げ48球。その後昼食を挟み、吉井投手コーチと再びブルペンへ向かうと、バスタオルを用いてのフォーム修正が始まった。右股関節の開きが早い点を矯正するのが目的だ。

 昨季勝利の方程式の一角で50試合登板した右腕だが、今季は22試合にとどまり、日本シリーズでは出番なしと不完全燃焼。「今年一年を、あの一年があって良かったと思えるようにしたい」と、南国で気合を入れ直した。

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