日本ハムの選手たちがストーリーを考えた絵本の第2弾「もりのやきゅうちーむふぁいたーず つよさのひみつ」(北海道新聞社刊)が12日、発売される。前作同様、選手をイメージしたかわいらしい動物たちが練習や試合を通じ、食事や睡眠、運動などの大切さを伝える。

 日本ハムが取り組む読書促進キャンペーンの一環。昨年12月に発売されて好評だった前作に続き、名寄市在住の絵本作家堀川真さん(51)が絵を担当した。

 物語は、疲れの見える主人公の子グマ「びーくん」が、大谷投手モデルのキリンなど「もりのやきゅうちーむ」の仲間たちのバランスの良い食生活や、睡眠にこだわる姿勢を見て、規則正しい生活を実践。元気を取り戻...    
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