プロ野球のオリックス・バファローズの秋季キャンプが11月1日、高知市の東部球場で始まった。明徳義塾高出身で選手会長の伊藤光捕手や、2010年本塁打王のT―岡田外野手らが、秋晴れの下ではつらつと体を動かした。

 オリックスの秋季キャンプは7年連続。今季は4年ぶりの最下位に終わったが、来季の巻き返しに向け、23選手が厳しく鍛える。

 この日は練習開始に先立ち、高知市関係者が歓迎セレモニー。岡﨑誠也市長が「高知で鍛え直し、英気を養って、来年は活躍されることを期待します」と激励。福良淳一監督や伊藤捕手らにブンタンや海洋深層水などの特産品が手渡された。

 ファン約50人がスタンドで見守る中、選手たちは...    
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