【池田】障害のある子と親を支援するボランティアグループ「輪っか」(村木安紀子代表)主催の車いす野球交流会が26日、池田小体育館で開かれ、同小児童や池田高野球部員ら約40人が車いすに乗ってのスポーツを楽しんだ。

 旭川のNPO法人「カムイ大雪バリアフリー研究所」の五十嵐真幸・バリアフリーツアーセンター長らを招いた交流事業。五十嵐さんらがプラスチック製のバットやウレタン製ボールを使ってのプレーの仕方を説明した後、「レッドペッパーズ」と「ブルーファイターズ」の2チームに分かれてゲームを行った。

 プレーヤーは守備も打撃も全員車いすに乗り、プレーボール。普段は硬球を追っている野球部員たちも夢中に...    
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