プロ野球・楽天の下妻貴寛捕手(酒田南高出)ら3選手が25日、山形市の山形二小(最上博之校長、449人)を訪問し、キャッチボールやバッティングなどで児童と交流した。

 訪れたのは下妻捕手、則本昂大投手、島内宏明外野手で、体育館で4年生と6年生の約145人から拍手で出迎えを受けた。児童から「秘密の練習はある?」などの質問が飛び、下妻捕手は「体を大きくしたいので、ご飯をたくさん食べます」と笑顔で回答。素振り本数を尋ねられた島内外野手は「皆の練習が終わってから千本。人より多くバットを振ればヒットにつながると思う」と答えていた。

 選手は児童の投球を受けて、バッティングでは児童にボールをトス。則本投...    
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