第42回社会人野球日本選手権で初優勝したヤマハ野球部の社内祝賀会が16日、浜松市中区の同社本社で開かれた。従業員約600人が集まり、日本一の偉業を成し遂げた部員らを熱く祝福した。

 中田卓也社長はステージ上に並んだ青柳直樹主将ら選手、チームスタッフを前に、「よくやった、おめでとう。やっぱり1番はいい。来年は都市対抗でもぜひ勝ってほしい」とたたえた。

 野球部を代表し、美甘将弘監督は「優勝の瞬間は、胸が熱くなった」と京セラドーム大阪を舞台にした激戦を振り返った。その上で「皆さんが喜んでくれる姿を見て本当に良かったと思う。ヤマハを盛り上げるのが野球部の役割。選手、コーチとともにまた頑張りたい」...    
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