第47回明治神宮野球大会第5日は15日、神宮球場で行われ、大学の部の準決勝は関東第2代表の上武大が東京六大学王者の明大に0―3で敗れ、7年ぶりの決勝進出はならなかった。6投手が継投し五回以降は無失点に抑えたが、好投手の前に打線が援護できなかった。桜美林大(関東1)は7-4で日大(東都)を破った。

 ▽準決勝明大(東京六大学)100200000―3000000000―0上武大(関東2・関甲新)

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