プロ野球・楽天のシーズン報告会「ふれあいイベント」が26日、鶴岡市小真木原野球場で開かれた。酒田市(旧松山町)出身の下妻貴寛捕手(酒田南高出)、宮川将投手が訪れ、子どもたちと交流を深めた。

 鶴岡市を中心に野球スポーツ少年団やファンら約250人が参加。選手が投げるボールをバントしてかごに入れるゲームや、サイン入りグッズが当たるじゃんけん大会、トークショーなどで盛り上がった。また中島俊哉ジュニアコーチがバッティングを指導した。

 下妻捕手は「小学校のころ、楽天の選手を見てプロ野球選手になりたいと思った。今の子どもたちも自分を見てそう思ってくれたらうれしいし、地元からもっとプロ選手が出てほしい...    
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