プロ野球の北海道日本ハムは22日、札幌市中央区の国の重要文化財「豊平館」で新人選手の入団発表を行った。高校生4人、大学生3人、社会人1人の計8人が、北の大地でプロ野球人生の第一歩を踏み出した。

 10月のドラフト会議で1位指名された堀瑞輝投手(18)=広島新庄高=は「夢だったプロ野球選手になれてうれしい。1年目から1軍のローテーションに入り、2桁勝利を挙げたい」と力強く抱負を語った。

 一昨年の札幌市時計台、昨年の道庁赤れんが庁舎に続き、北海道を代表する歴史的建造物での入団発表。栗山英樹監督は「北海道の歴史的な場所で会見ができるのは、この会場のように長く愛されるように、というメッセージだと...    
<記事全文を読む>