東北楽天は21日、岡島豪郎外野手、西宮悠介投手ら5選手と来季の契約を結んだ。

 現状維持の3800万円で合意した岡島は「来季はできることを全部やりたい。1年を通して1軍で戦力としてプレーすることがベストだし、チームを引っ張っていけるようリーダーシップを持ちたい」と抱負を語った。

 他の4選手も全て現状維持でサイン。中継ぎとして29試合に投げて3勝0敗、防御率4.44だった西宮は「自分の武器である強い球を失わず、課題の制球力をつけたい」と話し、1年目に記録した46試合登板を来季の目標とした。

 主に内野の守備固めとして55試合に出場した阿部俊人内野手は「来季はレギュラーを取りにいくつもりでやり...    
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