高知県安芸市の安芸球場で秋季キャンプを行っていた阪神タイガースが11月16日、全日程を終えた。選手はスイング強化やウエートトレーニングに精力的に取り組み、金本監督は「今の段階でやろうとしていることはできた。本当に頑張ったと思う。満点」と満足そうに総括した。

 最終日は午前9時半ごろから練習開始。投手、野手に分かれ、シートノックやフリー打撃などに約4時間、汗を流した。投内連係の練習では岩崎選手、青柳選手ら投手陣と今成選手、荒木選手ら内野手が併殺プレーなどに取り組んだ。

 最後に選手、スタッフらが円陣を組み、上本選手が「安芸市の皆さん、約3週間、朝早くから夕方まで協力いただき、ありがとうござい...    
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