11月1日から高知市の東部球場で秋季キャンプを行うプロ野球、オリックス・バファローズの選手、監督、スタッフら約40人が10月31日、空路高知入り。高知龍馬空港でファンの出迎えを受けた。

 今回のキャンプに参加する選手は23人。若手中心だが、明徳義塾高校出身で選手会長の伊藤光捕手、今季20本塁打の主軸打者、T―岡田外野手、7勝を挙げた左腕の松葉貴大投手ら、1軍主力級も高知入りした。

 到着ロビーでは、球団歌が流れる中、熱心なファンや高知市関係者らが小旗を振りながら「お帰りなさい」などと歓迎。福良淳一監督と伊藤捕手に花束が手渡された。

 チームは今季、4年ぶりに最下位となっており、厳しく鍛え直す...    
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