2011年のチーム創設後、ホームで初めて行われたリーグ開幕戦。昨季4位の仙台はファンの声援を背に、同8位の柏を3-0で退けた。大卒新人ながら先発出場し、チーム最多の18得点と活躍した津賀は「伸び伸びと思い切ってプレーできた」と振り返った。

 津賀は第1セットでこの日15得点の渡辺彩主将と共にポイントを稼ぎ、競り合いとなった第2、3セットもライトから対角へのスパイクや後衛からの強打などを決めた。174センチのサウスポーは「バックアタックをここぞというところで決められた。いろいろなチームに通用するよう磨いていきたい」と控えめに喜ぶ。

 しかし、プレミアリーグ昇格を狙うチームとしては課題が残る試...    
<記事全文を読む>