バレーボール女子チャレンジリーグの仙台ベルフィーユは29日、富谷市の富谷スポーツセンターで今季開幕戦を行い、柏エンゼルクロスを3-0で下して白星スタートを切った。チームがホームタウンとして活動する富谷では初のリーグ開幕戦。10日に市制移行したばかりの同市の門出を祝う勝利に、約1200人の観衆は沸き返った。

 試合前の開会式で富谷市の若生裕俊市長は「開幕戦が市制施行記念大会として富谷の地で開催されることに感謝し、市民を代表して歓迎したい」とあいさつ。県バレーボール協会の遠藤健三理事長は「ベルフィーユが活動することで市民がバレーに触れ、子どもたちが強くなろうという励みになればいい」と述べた。...    
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