バレーボールV・プレミアリーグ女子の開幕を翌日に控え、全8チームの監督、主将が28日、試合会場となる東京体育館で会見し、岡山シーガルズの河本昭義監督と山口舞主将が抱負を語った。

 昨季6位から巻き返しを図る今季について山口は「若手が成長している。新しい力と中堅、ベテランがかみ合えばいいゲームが展開できる」と自信をのぞかせた。初戦の30日はアジアクラブ選手権(9月)を制したNECが相手。山口は「勢いがあるので、自分たちのリズムでバレーができるように結束力で戦う」と話した。

 河本監督は「後半に向け、尻上がりに頑張れるように育成してきた」と約5カ月の長丁場となるリーグ戦を見据えて準備してきたこ...    
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