バレーボール男子の日本代表監督に就任することが決まった福井市出身の中垣内祐一氏(48)が26日、東京都内で記者会見し、「東京五輪に向け監督として挑戦できるのは身が引き締まる思い。一番の高み、金メダルを狙う。挑戦するのが仕事」と抱負を述べた。

 中垣内氏は「自分の力には限界もあり、多くの指導者の力を借りていきたい。キャリアのある外国人をコーチとして呼びたい」と述べ、自身が海外で指導者研修をした経験をチームづくりに生かす構想を語った。

 日本代表のエースだった中垣内氏は92年バルセロナ五輪でプレーした。2020年の東京五輪に向けて、チームが始動する来春から指揮を執る。

   ■一問一答 監督就任...    
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