日本代表監督として来春から指揮を執ることになった女子の中田久美氏(51)と男子の中垣内祐一氏(48)が26日、東京都内で記者会見し、ともに2020年東京五輪でのメダル獲得を目標に掲げた。

 女子は12年ロンドン五輪の「銅」以来2大会ぶりのメダルを狙う。中田氏は「客観的に見て非常に厳しい状況だと分かっているからこそ、やらなければいけないと思った。私のバレーボール人生の最後を東京にかけたい」と決意を表明した。

 戦う集団を目指し、「ちゃらちゃらしているのは好きじゃない。日の丸を背負う責任や自覚を伝えていかないといけない」と気迫十分。一方で選手と同性ならではの長所もあるといい、「スパルタとか鬼と...    
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