バレーボール男子プレミアリーグの東レは17日、日本代表で筑波大の高橋健太郎(21)、日体大の峯村雄大(22)の来年4月の入社内定を発表した。2月までにチームに合流する予定。

 高橋は201センチ、93キロ。ポジションは日本代表ではオポジット(スーパーエース)、大学ではミドルブロッカーを担う。山形県出身、米沢中央高出。峯村は186センチ、85キロのウイングスパイカー。長野県出身、長野日大高出。姉は東レ女子の峯村沙紀。2人はチームを通じて「自分の持っている力を発揮して、チームに貢献できるように頑張る」などとコメントした。

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