22日に開幕するバレーボール男子プレミアリーグ東レアローズの渡辺俊介主将らが17日、三島市役所に豊岡武士市長を訪ね、今シーズンの優勝を誓った。

 チームは10日まで韓国で合宿を行い、事前調整に20セットをこなした。渡辺主将は「スキルアップが図れていい方向にある」と順調な仕上がりぶりをアピール。今季は3位だった昨季とほぼ同じ布陣で臨むといい、「若いメンバーで歴史をつくりたい」と意気込んだ。

 同行した東レ九鱗会副会長の黒川健東レ三島工場長と山野春雄東レアローズ部長も「戦力は底上げできている」などと手応えを話した。

 豊岡市長は「前回の優勝から10年近くたつ。ぜひ栄冠を勝ち取り、パレードをしまし...    
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